2007年10月15日

キャリア

新幹線の中で今朝、後ろの席の方が「まあ、お前も転職してキャリア積んで・・・」って話をしていた。

確かに、キャリアって聞くと転職をして様々な職種や仕事を経験していく事のように捉えられているような気がします。

キャリアの意味を辞書で紐解くと「職業・技能上の経験。経歴。」等が確かに出てくる。

個人的にはこう解釈している。

キャリアとは継続であると。

継続なき場合、転職しても常に0からであるからだ。

職場の風土、会社の理念など、場所が変われば人も変わる。

キャリアって、個人的には「継続して得られるもの」だとやはり思うのだ。  

Posted by kan at 20:29Comments(58)TrackBack(0)

2007年10月14日

嫌われない方法

今日は折角の休みでしたので、競合店の視察(←趣味です)と物件探し(←趣味です)をしました。

物件情報には載っていなかったのですが、足で稼いで何とか良い物件と出会いがあったので、抱えていた悩みも1つ、今日で解決しました。

あきらめそうな時、もう少しって思って行動した時に結果が伴なう・・・不思議なものです。

本屋に寄り、1冊の本を購入。

帰宅後、読んでいると弊社のSVからメールが1通。

「静岡店のバイトの男の子U君(大手住宅メーカーに内定済み)が営業のバイブルを欲しがっています。」

今まさに僕が読んでいたページに営業マンとしても人としても必要であろうと思う文面があった。

それは、僕が親会社に入社した際、住宅メンテナンス営業をしていた頃、先輩社員に言われた言葉と同じ内容であった。

よく売れる営業マンの・・・などの本にも書かれている事だが、まず、人に嫌われない方法
を知る事
だとある。

1.初対面の際、無心で接すること。
2.批評癖を無くし、悪口を言わないこと。
3.人の美点、良所を見ること。
4.疑わず信じること。
5.好悪を問わず、人に誠を尽くすこと。


僕も営業マンになった当初、上記のような事を言われた気がする。

自分から敵を作らない、壁を作らないというかもしれない。

父親にも同じような事を言われた事がある。人生、敵を作って良い事は1つもないと。

でも世の中には他人のあら捜しをしたり、何故か、モメ事にしたそうな感じの人もいますが・・・。

自分にとって、何の得もないのにね。

U君、以前に話をした「バイブル」はU君の働き方次第であげるから頑張って下さい。  

Posted by kan at 23:09Comments(0)TrackBack(0)

2007年10月07日

エコスタイル静岡IC店にて

今日は静岡店に足を運んでいる。

買取オープン3日目。既に2回来店をされたお客様の姿もあるようで、スタッフと話込む光景もありました。徐々に品物も集まっています。

また、浜松から少々お付き合い先のあるリサイクルショップC様の専務も静岡に来る予定があったらしく、突然、来店されました。

私とのご対面で少々ビックリされた様子でしたが・・・。

噂を聞きつけて来られたようでした。

この静岡店は弊社にとってはFC加盟店です。

この静岡店のS店長曰く、FC加盟店になって買取や店舗運営といった事はもちろん本部である弊社が教えている訳ですが、それ以外の面でも既存事業を運営する上で参考になる点が幾つもあるという話を静岡店オーナーがS店長と話をしていたらしい。

当たり前の事を当たり前にやれない環境が染み付いた風土を改善するには大変なのだと話を聞いていて思った。

従業員管理や予算作成、日報などの報告、システムの活用等、色んな意味で良い影響を与えているらしいのです。

弊社としては、エコスタイルとしてはもちろん、それ以外でも役に立つ事が出来ているのであれば、本当嬉しい限りです。

これからも末永く共に事業を発展される訳ですから、本部も本部としての投資も努力もしていく所存です。

A社長、宜しくお願いします。  

Posted by kan at 18:32Comments(0)TrackBack(1)

2007年09月30日

自責より反省

誰でも仕事をしていると失敗はあります。

僕もあります。

自責の念が大事だって言われますが、僕はそうは思わない。

自分を責める前にすべき事があると思うからです。

自分を責める一歩手前で応急処置をしなければ。

小さな子供は親から叱られると泣きながらゴメンナサイって言う。

それと一緒。

失敗の後には反省がまず大事だと思うのです。

でも大人になるとゴメンナサイの一言さえ言えない人もいる。

反論や愚痴だけの人もいるし、自分は・・・自分は・・・と責める人もいる。

この段階では自分を責めてはいけない。

まだ、何の行動も変化もしていない訳だから。

どこまでも「次は良くなる。よし今度こそ!」って気持ちで前を見て欲しい。

その為には、事実を受け止め、反省すべきだと思うのです。

ミスや失敗を指摘されれば、誰でもワザとでは無いのだから悔しいと思うでしょう。

でも、指摘された時に素直に受け止める気持ちが重要なのです。

たとえ、自分は既に知っている事で指摘されたとしても、指摘をされたのであれば、見る人によってはあなたは知らないように見える行動しか無かった訳ですから。

また、自分は駄目だ・・・とか、自分は上手くいかない・・・と思っている人に限り、前を向いていない気がします。

自分が行っているのは寝る前、1~2分で1日を振り返り、反省をする事。

「あのときは、ああ言ったけど、もっと良い言い方はなかっただろうか」
「より皆が良い仕事にする為には、確かに○○の言う通りだったとか」

そして、明日に結びつけようとする努力をするわけ。

その時に気をつけて欲しいのは気持ちの持ちようだと思う。

失敗の後の反省は、明日以降をより幸せに生きるために反省をしているわけであって、
失敗した自分を責めないように気をつけて欲しいのです。

「○○さんに何回も注意される。俺って馬鹿だなぁ・・・」じゃなくて、
「○○さんに注意された点を気をつけて、今度は○○さんに誉められよう」って気持ちが持てたら変化する第1歩かなぁと思うのです。

いきなり自責をすると、心が萎縮する。厳禁。

夢、希望、目標に向かう為には、どこまでも「よし今度こそ!」の気持ちで対応する必要があると思うのです。

自分が「よし今度こそ!」って思えないで、相手が変わる事だけ期待するのは不可能!

誰が何の為に注意をしてくれるだろうか考えてみよう。

ね、N川!!  

Posted by kan at 21:06Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月27日

会社が望むもの

今までとは違う何かを始める時、人は苦労をする。

経験が無いからだ。今まで以上の行動をしても決断に時間が掛かるからだ。

しかしながら、今まで以上の行動をしなければ、もっと時間は掛かる。

時間が掛かるという事は組織としての成長が遅れる。

成長が無ければ、自分の所得も上がらない。

昨日までの行動の量や質<今日の行動の量や質により成長への変化は起きる。

この苦労をしないで、元のサヤに戻れば、経験は増えないし、スキルアップも無い。

もちろん組織内での評価も変わらないどころか、低くなる可能性さえある。

スキルアップも結果も周囲への良い影響等も今までと同等であれば、ポジションや給与も上がらない。部活動と一緒である。

山岳部出身なのですが、山も上る時が1番大変なのである。下り坂(帰り道)は早く感じるし、楽である。

ポジションや給与も上がらない事実があったとしたら、昨日までの自分と今日の自分の変化を見つけてみて欲しい。

価値観、実績、行動量、知識・・・何でも良い、変化があったか自問自答をしてもらいたい。

愚痴も聞く事はあるし、それに対して反論もない。

ただ、リーダーとして、同調はしないし、前を見る。

前を見なければ高い壁も越えられない。

個人に任せた仕事も組織の仕事です。

任命ってやつです。1つ1つ任命しています。

組織の命の源を細かく分散して個々に任せているわけです。

どんな雑務も必要な仕事だと捉えて欲しいと思います。

会社に個が望むものは異なるかもしれませんが、会社が望むものは何時の時でも1つです。

良い事を知り、良い事をして、良い環境を築いて、良い人と一緒に成長する事。  

Posted by kan at 02:03Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月19日

見た目も重要

昨日のNYロイター通信によると、他人を魅力的に感じたり、仲良くなる可能性があると判断するにはわずか0.5秒しかかからないという新たな研究結果が発表されたそうですね。

専門誌「Journal of Personality and Social Psychology」で、人々は興味をそそられる顔を見ると0.5秒以内に注意を集中し、仲間かライバルかを判断する傾向があると指摘していると言う。

見た目の重要性については「人は見た目が9割」という本でも書かれていましたね。


「ぼろは着てても,心は錦…」の心はどこへ・・・。

そうは思っても・・・見た目にこだわってしまう。

虫が食うぐらい甘いミカンの方が本当は美味しいのに、虫が少しでも食ったミカンは見た目が悪く美味しくても食べ様とはしないし、売れない。

お店もそうだ。どんなに接客が良くても外見が悪すぎたら良い接客であっても寄ってもらえないから知ってもらえない。

内を磨く事こそ、本物であると自分も疑わないのだが、外を全く気にしなければ損か得で判断したら損している事に気付きたい。

もっと外から見た自分も知るべき。
外から見た自分は自分の価値感とは異なる価値観で見られている。
信念と方針と頑固は異なる。

弊社もお店を構えている以上、自分の内と外見の双方を気にして仕事をしてもらいたいと思います。




検索用/
古着 フランチャイズ
ブランド 買取 フランチャイズ
独立開業
開業支援
フランチャイズ
フランチャイズ本部
ブランド 鑑定
環境ビジネス  

Posted by kan at 23:34Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月17日

生活

先日聞いた、お坊さんのお話。



「生活していますか??」

「生を活かすと書いて生活です。生活は文字の通り、生命を活かすという事。」



命を活かす・・・普通に生活していたら聞かない言葉。

お坊さんはこう続いた。


まず、「命」というものを知らなければならない。

どんな命でも父母亡きは作られないと。

父母への感謝する心を知る事が自分の命を知ることとイコールだと。


つまり、今の自分を自分で深く知る事こそ、感謝への一歩であると思う。

実の父母、そのまた父母・・・。
上司も部下も先輩も後輩も兄弟もライバルも父母と同じく、何かしらの影響を自分に与え、自分を作っているわけである。

人間、誰1人、1人では無いことを知るべきである。

誰かが関わり、誰かが存在するから「生活」しようとする。

他が為に自分を活かすという考えが重要であると思う。  

Posted by kan at 23:17Comments(0)TrackBack(1)

2007年09月02日

WE ARE ALL ONE

ある本を読んだ。

その中に「WE ARE ALL ONE」という言葉。

全てのものは1つという意味だと書いてあった。

この世の中は3次元だから相対性の世界であり、自分が居なければ他人も居ないし、日本が無ければ世界も無い。良い人が居るから悪い人も居る・・・と続いていた。


確かに、この世は相対性の世界であると思う。

過去や未来があるから今があります。
過去は変えられないけど、捉え方は変える事が出来る。
過去は生きられないけど、今は生きられる。
悲しみがあるから喜びがある。
失敗と思う時はいつだって、未来であり、過去を失敗という。
成功と思う時はいつだって過去との対比である。

そして、過去は今の積み重ねである。

今を一生懸命生きる事が過去も未来もよくなるのわけだと感じる。

今この瞬間に起きる全てを受け入れ、今を生きようとしているだろうか。

全てが1つという事に気付けば、他というのは存在しない事に気付かされる。


季節に春夏秋冬があるように。

冬を越せば、必ず春がやって来る。

ただ、望むか望まないかは、今を生きる自分次第であると思う。



フランチャイズ リサイクル
FC リサイクル
リサイクル 独立
新規事業
古着 買取
ブランド 買取  

Posted by kan at 23:39Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月24日

FC加盟の条件

弊社は創業6年を迎えた。

そして、今年の1月、FC本部を立ち上げた。

言わばFC業界で言えば新参者である事は否定できない。

未成熟なFC本部である。

FC本部としても、FC加盟店様には利益を出してもらわないと今後の成長はあり得ない。

共戦である。

先日、今秋にOPENする加盟店様のオーナーとの話。

FC加盟するという話を知人に話をした時、知人に「本部が儲かる仕組みになっているのに便乗するの?」と言われたらしい。

当たり前の話であると僕は思う。

FCオーナーは、そう知人に言われて、「もし、自分が一から創ったら、時間も費用も莫大に掛かる。時間と利益を買うわけだから安いもんでしょ?本部も儲けてくれなきゃ自分達だけで投資していかないといけない。」と話をしてきたという。

まさにその通りですね。

FC本部はFC加盟店様から頂いたロイヤリティをチェーンの発展に投資していく。

何のビジネスでも一緒ですが、投資を止めたら維持すら出来ない。

それどころか加盟店様が儲からなければ本部も契約期間のロイヤリティを失うのだから痛手に決まっている。

WIN-WINの関係の上で初めてFCチェーンは発展する。

だからFC本部にも加盟店を選択する権利も有する。だからお断りする方も存在する。

断る理由は様々。

不向きな物件、不向きな立地、不向きな賃料、不向きと判断せざるを得ない店長候補者、店舗方針を理解していただけない方など。

本部も失敗はしたくない。

加盟店を選べ無いのであれば、直営店で出店すれば良い訳だから。

選ぶ権利はFC本部にも加盟店様にも双方存在するのだから平等である。

無理にオープンさせたり、契約したりは一切しない。

万が一、失敗した場合のリスクは本部も加盟店も一緒であるからだ。

結局、FC加盟店の店長だって、アルバイトだって、僕からすれば一社員な訳だから。

そう思って開発をしていきます。



今日は横浜店です。

エコスタイル全店で秋冬物の買取もスタートしていますので、是非ご利用下さい。



フランチャイズ リサイクル
FC リサイクル
リサイクル 独立
新規事業
古着 買取
ブランド 買取  

Posted by kan at 11:09Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月13日

10年後

お盆で様々な業者様がお休み。

結果、動きもSTOP。

でも待ってられないので自分で動く事にした。

今日は、午後からO市へ移動する。

弊社FCモデルに興味をお持ちの方の物件を見に行く。

お盆だけに、渋滞してるかなぁ・・・。



話は変わり、一昨日の夕方、遠州ビジネス交流会の勉強会に参加した。

講師はYAMAHAの元取締役会長。

印象に残ったのは、300年前に発明されたピアノを一生懸命作ってるだけでは今後、長くは儲からないと判断したという話。

今後は良くても5年後、10年後はどうだろうという事。

FCセミナーでも他社のオーナー社長に聞かれた質問である。

「10年後は??」って。

僕は、「分かりません。」って答えた。

この分からないというのは無責任に分からないと言っている訳ではない。

5年間も今と同じビジネスモデルで同じだけ利益を出していく事は不可能に近いという意味である。

今、話をしていたビジネスモデルでは無い事を意味するから、「分かりません。」と答えただけ。

リサイクル業界のマーケットも消費大国日本であるが故、無くなる事は無いとは思っている。

しかし、どんなマーケットも必ず年月と共に変化する。

今のままで良いと感じていたら終わりだ。

常に上、先を見て戦略、行動を決定していくしかない。

過去の成功にとらわれていては5年後の成功は有り得ない。

世界のYAMAHAもスピード感を持って動くのだから、中小企業はもっともっとスピードが求められる。

自分にも自社にも言い聞かせ、行動あるのみ。

今、出来ない事は出来る事を目指すし、出来る事は更に一歩先を目指していきましょう。  

Posted by kan at 10:27Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月08日

FCセミナーを終えて

昨日は弊社のFCセミナーでした。

ご参加戴きました十数社のオーナー様、誠にありがとうございました。

気温が37度以上という1日でした。

会場のクーラーが全く効かないという不手際。

しかも45分の所を1時間も話すという失態。
(それだけ熱い思いでやっているという事か!?いや、ただの長話・・・。)

ご参加戴きました方々には、数々のご無礼、申し訳ありませんでした。


でも、リサイクルビジネスについて少しはご理解戴けたかと思っています。

さて、今日は秋にOPENするFC店へ行ってきました。

店舗の内外装工事プランも決定。

お盆明けより研修が始まる。  

Posted by kan at 17:02Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月26日

エコスタイルFCセミナー

「エコスタイルFCセミナー」を以下の日程で開催致します。

●日時 8月7日(火)13:00~16:15

●場所

①エコスタイル鴨江店(店舗視察)13:00~

住所:静岡県浜松市中区鴨江3-70-23 TEL 053-450-9810


②株式会社アイジーコンサルティング本社4F(セミナー)14:30~

住所:静岡県浜松市中区住吉4-9-5

●定員 20名様

※8月3日(金)までにお名前、貴社名、ご住所、ご連絡先をお申込み下さい。こちらからどうぞ。

以下、内容です。


<エコスタイルFCセミナー>

私、若森が直接、お話させていただきます。

・成長するリサイクルショップ市場
・初期投資
・在庫管理、顧客管理を卓越したPOSシステム
・他の金融商品との利回り比較
・開業リスクと本部フォロー
 etc…

<特別勉強会>

株式会社エクセルの代表取締役 鈴木善和氏による勉強会も同時開催。

・黒字経営の為の三つの要素
・間違った節税と正しい節税
・金融機関の活用方法
・リスク・マネジメント
・今すぐ出来る財務改善
 etc…  

Posted by kan at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月20日

物件申込み

2社。

これから開業しようとする方の候補物件の仮申込みを済ませた。

1件は、商圏調査の集計を待たずして決められた物件もある。

前オーナーが退去して数日しか経過していないから。

スピード決断。

好立地だから逃すと痛い。

物件との出会いも人との出会いのように時があるとまた感じた1日。  

Posted by kan at 21:51Comments(0)TrackBack(3)

2007年07月14日

打ち合わせ

今日はN社のS店についての打ち合わせ。

N社とは今後も様々な相互協力の下、エコスタイルを展開していく事で合意した。

弊社は、運営マニュアル、POSシステム、定期サポート、店舗設計指導(弊社のグループ会社は一級建築士事務所)等を提供すると共に、加盟店の出店計画、収支計画、顧客満足度の向上を共に達成していく事に全力を注ぐ。

次週には物件内覧。次月には契約⇒準備・・・と進む。  

Posted by kan at 23:09Comments(0)TrackBack(1)

2007年07月11日

個人事業主様

明日から2日間、札幌へ出張。

弊社のビジネスモデルが札幌という町で成功する可能性を知るためでもあり、弊社のビジネスに興味をお持ちの個人事業主様に会いに行く。

何度かのメールや電話のやり取りを経て、お会い出来る日がやってきたわけだ。

札幌は、4回目。

ビジネスで行くのは初めて。

この個人事業主様からの質問としては、「札幌市で通用するのかどうか」という事であった。

即答は出来なかったが、私の答えはYESである。

扱う商品の隅々までがパッケージ化され過ぎたビジネスモデルではYESとは答えられないであろう。

そりゃぁ、地域性ってものは絶対に存在する。

弊社は、チェーン店であっても中身は異なる点が多い。

むしろ成功を目指すなら、変わるはずだと思うわけだ。

マクドナルドが地域によって販売価格を変えたのも、地域によって掛かるコストが大きく変わるからだ。
何より、コスト競争に勝つ事よりも、店の継続こそが社会にとって重要であるという事からの決断でもあると思し、撤退こそ、誰も幸せにはしないし、むしろ物価や所得を加味した上で販売価格を変える訳だから平等な気もする。

それはさておき、リサイクルショップは、地域で消費され、不要となった物を買取して、地域に再び、販売する環境に配慮した優れた商いだ。

地域で一度消費された物は、再消費される可能性は高い。
一度も消費されなかったアウトレットよりも魅力のある商品であり、自信を持って言える。

ある意味、無理・ムダの無い仕入管理をベースにした経営も確立してきた。

地域性、店舗面積、賃料、人件費等の全てをバランスよく加味した店舗作りがリサイクルショップには行える事が強みであるとわけだ。

また、弊社のビジネスモデルは、コンビニエンスストアの跡地でも開業できる事が個人事業主様からの問い合わせが多いポイント。

初期投資が低く、仕入をコントロール出来るからである。

考え方ではあるが、初期投資で自分の生涯収入を上げるビジネスを購入するというスタンスかもしれない。

古着、ブランド品の売買を行う業態は、まだまだ成長過程にある市場。

弊社のビジネスに少しでも興味を持たれた方、起業を志す方は是非、一度、お問合せください。

脱サラ、独立希望の個人様、是非、お勧めしたいビジネスだと確信しています。

楽な仕事なんて無いと思いますが、楽しい仕事であり、地域社会に必要な仕事であると自分は思っています。  

Posted by kan at 21:55Comments(0)TrackBack(2)

2007年07月04日

常連様

今日は横浜の直営店へ。

雨も酷く降っている中ではありましたが、お買取りのお客様が多数、ご来店いただいておりました。

当たり前の事だが、社員の「いらっしゃいませ。」「ありがとうございます。」の声がバックヤードに居ても聞こえてくる。

常連様なのだろうか・・・。新規のお客様なのだろうか・・・。

気を付けたい事は、常連様は来て当たり前のように従業員は捉えてはいけないという事だ。

来てくれる事が当たり前なんて無い訳だから。

毎日、一発勝負!!

競合店だって日々、頑張っている訳だし。

店舗を見ると、本当に、これは忘れてはならない事だと感じますね。


加盟店開発を兼務している私に、9月にS県でOPEN予定で動いている加盟希望のN社A様からお電話があり、A県T市内でも物件を探して欲しいとのこと。

またまた物件探し。現地調査。商圏調査。競合調査へ。

SVの教育管理、社内体制の整備も勧めなければ!!





リサイクルショップ コンサルティング
リサイクルショップ 開業支援
リサイクルショップ フランチャイズ
買取マニュアル
ブランド品 買取マニュアル
古着リサイクルショップ
古着 独立開業
DCブランド 買取
ブランド品 買取
売場支援
POSシステム
リサイクル POSシステム  

Posted by kan at 20:24Comments(1)TrackBack(4)

2007年07月02日

打ち合わせ

今日は弊社サポートチェーンへ興味を持たれたM様が弊社の直営店にご来店されました。

直営店の中を見るのは始めてであり、弊社の扱うメーカー品やブランド品については、全く分からないとの事でしたが、M様の既存ビジネスである飲食業と比較すれば、初期投資額の低さ、収益性も十分という事で深く興味を持たれました。

弊社としても加盟店様をサポートする立場として、様々なシステムやノウハウ取得の為の投資もしていく予定です。  

Posted by kan at 18:47Comments(0)TrackBack(1)

2007年06月29日

株主総会

本日は、親会社の第33期株主総会でした。

すべての議案が滞りなく可決されました。

株主様の声の中にもございましたが、総合住環境事業としての今後の成長への期待を
大いに感じた1日となりました。

グループ会社のIGコンサルティングは1899年創業の企業です。

今、新築の設計、施工や地盤改良、エコリフォーム住宅メンテナンス事業、耐震診断、耐震補強、シロアリメンテナンス、アフター管理、建材販売等、独自のノウハウが蓄積されていると企業になったと思います。

ここまでに様々な苦労はあったものの、木材保存を生粋に追及し、住環境事業におけるトータルサービスへの実現にこだわった結果、手にしたグループ会社にしか無いノウハウなのだと思います。

今後は、これらのサービスを統合し、お客様にとってアクセスのしやすい企業へと変わっていく事に違いありません。

弊社もお客様や現在、お問合せを頂戴しております加盟店希望者様、加盟店様のご期待に沿えるよう、人と自然に優しい楽しみ方、生き方を常に探求して、精進してく所存であります。








リサイクルショップ コンサルティング
リサイクルショップ 開業支援
リサイクルショップ フランチャイズ
買取マニュアル
ブランド品 買取マニュアル
古着リサイクルショップ
古着 独立開業
DCブランド 買取
ブランド品 買取
売場支援  

Posted by kan at 20:30Comments(0)TrackBack(7)

2007年06月26日

商圏調査

弊社では、直営店でもサポート店様の出店でも商圏調査は行う。

つまり、出店候補地を契約へと結ぶ1つのツールである。

とは言うものの、出店したい地域っていうのはオーナーが大半を決めるし、マネジメントが出来る範囲で無ければならない。

弊社の商圏調査は、GIS(地図情報システム)を使った、商圏調査レポート・サービスです。

エリアマーケティングの専門会社が、今までの経験からエッセンスのみをコンパクトに弊社に提供し、それを弊社の実積データと加味してご提供するというもの。

・数多くの候補物件から可能性がある物件だけに絞り込みたい。
・スピーディに、低コストで1次スクリーニングをする方法はないだろうか。
・出店成功の第一関門は、立地商圏の可能性とわかっているが具体的にどうしたらよいか。
・自分で情報収集するのは大変、データの読み方もよく分からない。
・リテールサポートをするのに、全国一律の施策では効果が期待できない。
・既存店の継続・退店で決断できずにいる。

このような課題解決するため、商圏の基本的で、しかも重要なエリア要素に絞り込み情報収集・分析するわけです。

商圏のアウトラインを、短時間で、高いコストバリューでレポートしていきます。

基本的に弊社のサポートチェーンに加盟の意思が在る方は1エリアは無償で行います。

弊社サポートチェーンに加盟する意思の無い企業様にも特別に1エリア@10万円(税抜)で行っております。
※7~10日間のお時間を頂戴致します。

お気軽にどうぞ!!  

Posted by kan at 11:44Comments(0)TrackBack(1)

2007年06月24日

フェラガモの時計

弊社でも買取しているイタリアの高級ブランドのサルヴァトーレ・フェラガモは、高級時計の生産、販売におけるライセンス契約をタイメックス・グループと結んだようで、来年の春には時計が発表される様子です。

時計部門の強化を図る同社ですが、もちろん、日本のマーケットも狙ってくるでしょう。なにせ、美味しい市場ですからね。

イタリアのファッションの流れが日本でのイケ親父という言葉と一緒に流行っているし、結果、40~50代も一層、オシャレに気を使う人が増えてきました。

弊社でも男性客からの時計の需要は高いです。

とにかく、色々な物やブランドが増える事は楽しみな事です。

今後はルイ・ヴィトンの日本でのシェアは低下と騒がれている現在、変わりとなるMADEINJAPANが増える事も日本人としては、非常に楽しみです。







リサイクルショップ コンサルティング
リサイクルショップ 開業支援
リサイクルショップ フランチャイズ
買取マニュアル
ブランド品 買取マニュアル
古着リサイクルショップ
古着 独立開業
DCブランド 買取
ブランド品 買取
売場支援  

Posted by kan at 22:29Comments(0)TrackBack(35)